COLUMN

パーマ |2026.06.30

パーマでイメチェン!パーマが似合わないと思っている人の9割が誤解⁉︎

こんにちは!

パーマオタク兼コラムマスターの

CHEST姫路店、店長今井です!

 

今回は

自分はパーマが似合わない

と思っている方に向けてこのコラムを書いております

ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

冒頭の挨拶が決まったところで、

まずあなた誰なの?

と思っている方が多いですよね

 

最初にパーマオタク兼コラムマスターと書きました。

パーマはもうかなり巻いています

 

最近は本当にパーマの種類が増えましたよね。

シンプルなパーマからメンズだとスパイラル、波巻き、ツイスパその他諸々。

その辺りは全て熟知しております。

まあ簡単にいうとパーマが好きな美容師ということですね

 

あ、

ちなみにこのコラムは男性向けとかではないのでご安心ください

 

コラムマスターというのは

最近コラムを書いているので言いたくなっただけで、

大人が軽口を叩いている

くらいに思って頂けると幸いです。

 

ということで長々と喋ってしまったので本題に移ります。

パーマが似合わないと思っている人の9割は誤解。

 

美容室におけるカラーとパーマの比率は

◎圧倒的にカラーの方が多いんですよね。

僕は世にも珍しくカラーよりパーマの方が多い美容師なのですがその中で気づいたことがあります。

 

白髪染め等でカラーの需要があるというのは

もちろん有りますが

パーマに苦手意識を持っている方が多い

ということです。

 

そこでどうしてパーマが似合わないと思ってしまうのかを深掘りして

 

・パーマが似合わないと思っているけど

パーマをかけてみたい

そんな方の背中を押せるコラムになればと思っております。

強いカールのパーマだけがパーマだと思ってしまっている

◼︎パーマが似合わないと思ってしまう理由その1

 

*強いカールのパーマだけがパーマだと思っている

 

みなさんパーマと言えばどんな髪型を想像しますか?

 

大体の方がくるっとパーマがかかっている髪型が思い浮かぶと思います。

 



 

実は、

パーマが似合わない

と思っている方の多くは、

このような強いパーマを想像している方が多いです

「こんなにクルクルになるなら、自分にはパーマは似合わないかも…」

そう感じてしまうのも無理はありません。

 

ですが、心配はいりません。

 

パーマは強くかけることも、ナチュラルにかけることも自由自在です。

 

髪質やなりたいイメージに合わせて、自然な動きをつける程度のパーマや、毛先だけが柔らかく動くようなパーマも作ることができます。

 

そのため、

パーマが似合わない

と感じていた方でも、

実際に緩めのパーマをかけると

「これなら挑戦しやすい」

「思っていたより自然」

と驚かれることが少なくありません。

 

強いカールのパーマに抵抗がある方は、

まずは緩めのパーマから挑戦してみましょう。

 

パーマは似合わないという思い込みが、

「パーマって意外と自分にも似合うんだ」

に変わるきっかけになるかもしれません。

パーマでの失敗経験がある

◼︎パーマが似合わないと思ってしまう理由 その2

過去にパーマで失敗した経験がある

過去にパーマをかけて扱いにくかったり、

パーマが似合わないね

と言われたりした経験があると、

 

「自分はパーマが似合わないんだ」

と思ってしまいますよね。

 

このコラムを読まれている方の中にも、

「自分はパーマが似合わないと思っている。でも本当は気になっている。」

そんな方が多いのではないでしょうか。

 

ですが、安心してください。

パーマのかけ方は本当にたくさんあります。

 

髪質や骨格、髪の長さ、普段のお手入れ方法によって、似合うパーマは一人ひとり違います。

 

だからこそ、過去に

パーマが似合わない

と感じたからといって、これから先もずっとパーマが似合わないとは限りません。

 

もし以前パーマをかけて、

「扱いにくい」

「思っていた仕上がりと違った」

と感じたことがあれば、その内容をぜひ美容師に教えてください。

例えば、


  • ボリュームが出すぎてしまった

  • 前髪がはねて扱いづらかった

  • パサついて見えた

  • 毎朝のセットが大変だった

  • 思っていたよりカールが強かった


など、どんな些細なことでも大丈夫です。

 

その経験を共有していただくことで、同じ失敗を避けながら、あなたに合ったパーマをご提案できます。

 

これまでの経験やお悩みをしっかりお伺いした上で、

あなたに似合い、毎日扱いやすいパーマ

をご提案させていただきます。

 

ご自身でパーマは似合わないと決めつけてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。

あなたに本当に似合うパーマは、まだ出会っていないだけかもしれません。

パーマでのセット方法を覚えよう!

パーマのセット方法を覚えてしまえば、

「こんなに簡単に可愛く、かっこよくなっていいの?」

と驚く方も多いはずです。

 

パーマは似合わない

と思っていた方ほど、その変化を実感していただけます。

 

実は、

パーマはセットが必須です。

これは間違いなく言い切れます。

 

パーマが似合わないと感じる原因の多くは、パーマそのものではなく、セット方法にあります。

 

パーマをかけて乾かしただけでは、

髪がパサついたり広がって見えたりして、

「やっぱりパーマは似合わない.....」

と感じてしまうことが少なくありません。

 

パーマには、デジタルパーマとコールドパーマの2種類があります。

デジタルパーマはコードをつないで熱を加えながらかけるパーマです。(頭の上をくるくる回る機械を使ってのパーマはデジタルパーマではありません)



 

一方、コールドパーマはコードをつながず一般的にイメージされるパーマです。

 

特にコールドパーマは、セットをしないとパサつきやすく、パーマが似合わないと感じやすくなります。

 

では、どうセットすればいいのでしょうか?

 

まずは髪を軽く濡らしましょう。

霧吹きで水をかけるか、手を濡らして髪全体にもみ込みます。

この時、びちゃびちゃに濡らす必要はありません。

髪が少しひんやりする程度に水分を与えるイメージで十分です。

 

その後、オイル・ワックス・ムースなどのスタイリング剤をつけます。

 

このときは手ぐしを通すのではなく、

髪をクシャクシャともみ込むようにつけることで、

パーマの動きがきれいに出やすくなります。

 

パーマは似合わないと思っていた方でも、

セット方法を少し変えるだけで印象は大きく変わります。

 

パーマは似合わないと諦める前に、一度正しいセット方法を試してみてください。

きっと、「自分にもパーマは似合う」と感じていただけるはずです。

まとめ

自分はパーマが似合わない。

そう思っている方は、とても多いです。

 

ですが、本当に「パーマが似合わない」のでしょうか。

 

実際には、


  • 強いパーマのイメージだけを持っていた

  • 過去にパーマで失敗した経験があった

  • 自分に合ったパーマやセット方法を知らなかった


このような理由から、パーマは似合わないと思い込んでしまっているケースがほとんどです。

 

パーマは、カールの強さやデザイン、セット方法によって印象が大きく変わります。

 

だからこそ、パーマが似合わないと決めつける前に、一度自分に合ったパーマを試してみてください。

 

あなたの髪質や骨格、ライフスタイルに合わせてデザインすれば、毎日が少し楽になり、おしゃれをもっと楽しめるようになるかもしれません。

 

「パーマが似合わない」と諦めていた方にこそ、一度挑戦していただきたいと思っています。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 



 

 

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STAFF

この記事を書いたスタッフ

姫路店店長 / HIMEJI

今井 良輔

Ryosuke Imai

CHEST姫路店店長。男女問わず、骨格を考慮したカットでお客様一人一人に一番似合うスタイルをご提案できるスタイリスト。大切にしているのは、丁寧なカウンセリングと繊細な施術。また、なりたいスタイルのお写真をご持参頂ければ、お客様に合った形で、イメージ通りに再現いたします♪髪質などのお悩みも是非ご相談下さい。



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