COLUMN
パーマでイメチェン!パーマが似合わないと思っている人の9割が誤解⁉︎

こんにちは!
パーマオタク兼コラムマスターの
CHEST姫路店、店長今井です!
今回は
自分はパーマが似合わない
と思っている方に向けてこのコラムを書いております
ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。
冒頭の挨拶が決まったところで、
まずあなた誰なの?
と思っている方が多いですよね
最初にパーマオタク兼コラムマスターと書きました。
パーマはもうかなり巻いています
最近は本当にパーマの種類が増えましたよね。
シンプルなパーマからメンズだとスパイラル、波巻き、ツイスパその他諸々。
その辺りは全て熟知しております。
まあ簡単にいうとパーマが好きな美容師ということですね
あ、
ちなみにこのコラムは男性向けとかではないのでご安心ください
コラムマスターというのは
最近コラムを書いているので言いたくなっただけで、
大人が軽口を叩いている
くらいに思って頂けると幸いです。
ということで長々と喋ってしまったので本題に移ります。
パーマが似合わないと思っている人の9割は誤解。
美容室におけるカラーとパーマの比率は
◎圧倒的にカラーの方が多いんですよね。
僕は世にも珍しくカラーよりパーマの方が多い美容師なのですがその中で気づいたことがあります。
白髪染め等でカラーの需要があるというのは
もちろん有りますが
パーマに苦手意識を持っている方が多い
ということです。
そこでどうしてパーマが似合わないと思ってしまうのかを深掘りして
・パーマが似合わないと思っているけど
パーマをかけてみたい
そんな方の背中を押せるコラムになればと思っております。
目次
強いカールのパーマだけがパーマだと思ってしまっている

◼︎パーマが似合わないと思ってしまう理由その1
*強いカールのパーマだけがパーマだと思っている
みなさんパーマと言えばどんな髪型を想像しますか?
大体の方がくるっとパーマがかかっている髪型が思い浮かぶと思います。

実は、
パーマが似合わない
と思っている方の多くは、
このような強いパーマを想像している方が多いです
「こんなにクルクルになるなら、自分にはパーマは似合わないかも…」
そう感じてしまうのも無理はありません。
ですが、心配はいりません。
パーマは強くかけることも、ナチュラルにかけることも自由自在です。
髪質やなりたいイメージに合わせて、自然な動きをつける程度のパーマや、毛先だけが柔らかく動くようなパーマも作ることができます。
そのため、
パーマが似合わない
と感じていた方でも、
実際に緩めのパーマをかけると
「これなら挑戦しやすい」
「思っていたより自然」
と驚かれることが少なくありません。
強いカールのパーマに抵抗がある方は、
まずは緩めのパーマから挑戦してみましょう。
パーマは似合わないという思い込みが、
「パーマって意外と自分にも似合うんだ」
に変わるきっかけになるかもしれません。
パーマでの失敗経験がある

◼︎パーマが似合わないと思ってしまう理由 その2
過去にパーマで失敗した経験がある
過去にパーマをかけて扱いにくかったり、
パーマが似合わないね
と言われたりした経験があると、
「自分はパーマが似合わないんだ」
と思ってしまいますよね。
このコラムを読まれている方の中にも、
「自分はパーマが似合わないと思っている。でも本当は気になっている。」
そんな方が多いのではないでしょうか。
ですが、安心してください。
パーマのかけ方は本当にたくさんあります。
髪質や骨格、髪の長さ、普段のお手入れ方法によって、似合うパーマは一人ひとり違います。
だからこそ、過去に
パーマが似合わない
と感じたからといって、これから先もずっとパーマが似合わないとは限りません。
もし以前パーマをかけて、
「扱いにくい」
「思っていた仕上がりと違った」
と感じたことがあれば、その内容をぜひ美容師に教えてください。
例えば、
- ボリュームが出すぎてしまった
- 前髪がはねて扱いづらかった
- パサついて見えた
- 毎朝のセットが大変だった
- 思っていたよりカールが強かった
など、どんな些細なことでも大丈夫です。
その経験を共有していただくことで、同じ失敗を避けながら、あなたに合ったパーマをご提案できます。
これまでの経験やお悩みをしっかりお伺いした上で、
あなたに似合い、毎日扱いやすいパーマ
をご提案させていただきます。
ご自身でパーマは似合わないと決めつけてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに本当に似合うパーマは、まだ出会っていないだけかもしれません。
パーマでのセット方法を覚えよう!

パーマのセット方法を覚えてしまえば、
「こんなに簡単に可愛く、かっこよくなっていいの?」
と驚く方も多いはずです。
パーマは似合わない
と思っていた方ほど、その変化を実感していただけます。
実は、
パーマはセットが必須です。
これは間違いなく言い切れます。
パーマが似合わないと感じる原因の多くは、パーマそのものではなく、セット方法にあります。
パーマをかけて乾かしただけでは、
髪がパサついたり広がって見えたりして、
「やっぱりパーマは似合わない.....」
と感じてしまうことが少なくありません。
パーマには、デジタルパーマとコールドパーマの2種類があります。
デジタルパーマはコードをつないで熱を加えながらかけるパーマです。(頭の上をくるくる回る機械を使ってのパーマはデジタルパーマではありません)

一方、コールドパーマはコードをつながず一般的にイメージされるパーマです。
特にコールドパーマは、セットをしないとパサつきやすく、パーマが似合わないと感じやすくなります。
では、どうセットすればいいのでしょうか?
まずは髪を軽く濡らしましょう。
霧吹きで水をかけるか、手を濡らして髪全体にもみ込みます。
この時、びちゃびちゃに濡らす必要はありません。
髪が少しひんやりする程度に水分を与えるイメージで十分です。
その後、オイル・ワックス・ムースなどのスタイリング剤をつけます。
このときは手ぐしを通すのではなく、
髪をクシャクシャともみ込むようにつけることで、
パーマの動きがきれいに出やすくなります。
パーマは似合わないと思っていた方でも、
セット方法を少し変えるだけで印象は大きく変わります。
パーマは似合わないと諦める前に、一度正しいセット方法を試してみてください。
きっと、「自分にもパーマは似合う」と感じていただけるはずです。
まとめ

自分はパーマが似合わない。
そう思っている方は、とても多いです。
ですが、本当に「パーマが似合わない」のでしょうか。
実際には、
- 強いパーマのイメージだけを持っていた
- 過去にパーマで失敗した経験があった
- 自分に合ったパーマやセット方法を知らなかった
このような理由から、パーマは似合わないと思い込んでしまっているケースがほとんどです。
パーマは、カールの強さやデザイン、セット方法によって印象が大きく変わります。
だからこそ、パーマが似合わないと決めつける前に、一度自分に合ったパーマを試してみてください。
あなたの髪質や骨格、ライフスタイルに合わせてデザインすれば、毎日が少し楽になり、おしゃれをもっと楽しめるようになるかもしれません。
「パーマが似合わない」と諦めていた方にこそ、一度挑戦していただきたいと思っています。
ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事を書いたスタッフ姫路店店長 / HIMEJI
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