COLUMN

カラー |2026.09.16

ツヤで魅せる、ツヤが主役。秋ヘアで叶える上品な旬髪

秋は、夏に受けたダメージが髪に出やすくなる季節。
「なんだか髪がパサつく」「ツヤがなくなった」「毛先がまとまらない」など、髪の質感に変化を感じる方も多いのではないでしょうか?

夏の紫外線や汗、冷房による乾燥などの影響で、髪は知らないうちにダメージを受けています。そこに秋の乾燥が加わることで、パサつき・広がり・ごわつき・静電気などが気になりやすくなります。

また、夏に明るめのカラーを楽しんだ方は、色落ちによる黄みやオレンジみが出てきたり、カラーの繰り返しによってツヤが感じにくくなることも。

そんな秋こそ、髪色だけでなく「ツヤ感」や「まとまり」まで意識したヘアチェンジがおすすめです。

深みのある秋カラーを取り入れながら、ツヤのあるきれいな髪に整えることで、季節感のある上品な秋ヘアを楽しめます。

この秋は「ツヤ」がポイント。今季の秋ヘアトレンド

少しずつ秋を感じる季節になってきました。


秋はファッションだけでなく、ヘアスタイルも季節感を取り入れたくなる時期。


2026年秋のヘアトレンドは、深みのあるカラーや落ち着いた色味を取り入れながら、髪のツヤ感を活かしたスタイルが注目されています。


暗めのブラウンやショコラ系、オリーブ系など、秋らしい深みのあるカラーはもちろん、ただ暗くするだけではなく、光に当たったときに柔らかく見える透明感やツヤ感をプラスするのがポイント。

秋の定番人気カラー

秋になると人気が高まるのは、ブラウン・ベージュ・オリーブ・ボルドー系などの、深みのあるカラーです。中でもブラウン系は、肌なじみがよく、髪に自然なツヤと柔らかさを出しやすいのが人気の理由。明るさを少し落とすだけでも季節感が出るため、「秋らしくしたいけど、暗くしすぎたくない」という方にもおすすめです。


オリーブ系は、日本人特有の赤みを抑えて、透明感のある印象に見せやすいのが魅力。落ち着いた色味ながら、重たく見えにくいのも人気のポイントです。


また、ボルドーや赤みブラウンは、秋らしい華やかさをプラスしたい方にぴったり。深みのある色味なので、ツヤが出ると一気に大人っぽく上品な印象になります。

2026年秋におすすめしたい「秋ヘア」

そして今秋、特におすすめしたいのが、「深みカラー×ツヤ感」の秋ヘア。


2026年秋は、ただ暗くするのではなく、ブラウン・モカ・チョコレート・ボルドー・オリーブなどの深みを加えながら、光に当たったときのツヤや柔らかな透明感を残すカラーが注目されています。


中でもおすすめなのが、


「チョコレートブラウン」や「モカブラウン」


のような、まろやかなブラウン系。


夏に明るくした髪をいきなり暗くするのではなく、少しずつ深みを足していくことで、重たくなりすぎず、秋らしい落ち着きとツヤを両立できます。


さらに今年らしさを出したいなら、ブラウンにほんのりボルドーや赤みを加えるのもおすすめ。海外でも2026年秋は、チョコレートやウォルナット系のリッチなブラウン、深いプラム・赤紫を含んだブラウンなど、「リッチで自然に見える深みカラー」が注目されています。


「秋だから暗くする」のではなく、「秋だからこそツヤのある深みカラーを楽しむ」


これが今秋の秋ヘアのポイントです。

STAFF

この記事を書いたスタッフ

アシスタント/セラピスト / COQOO

三宅 瑠偉

Rui Miyake

SHIGETAは45分、AVEDAは60分コースまでのヘッドスパを承っております。またドライヘッドスパも20分と30分のコースをお受けしております。ご予約はお電話または店頭にてお申し付けください。